転職ノウハウ

転職で企業選びに失敗しない方法【大事なポイントを4つご紹介】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「転職で企業選びに失敗しない方法」という内容についてお話していきたいと思います。

 

転職でブラック企業に行きたくないから、企業選びに失敗しない方法を知りたい!

 

こんな風に思われている方も結構多いと思います。

 

最初に結論から言うと、「企業研究を念入りに行いましょう!」ということです。

 

僕は最初の転職で企業選びに失敗してしまいました。

 

その原因としては、紛れもなく企業研究を怠ったのに加え、転職に関する知識が全く足りなかったからです。

 

なので今回は、「確認すべき大事なポイント」について、深堀っていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「失敗しない会社選び」についての具体的な注意ポイントを知ることができますよ!

 

それではいきましょう。

 

転職で企業選びに失敗しないための大事なポイント

 

転職を考えている男性会社員のイラスト

 

僕は、新卒で地元の中小企業に就職し、その後自身のスキルアップの機会を求めて転職をしました。

 

ですが、結果としては企業選びに失敗し、1年経たずに辞めることになってしまったのですが、多くの学びがありました。

 

その学びを活かして、今の会社では入社後のギャップもほとんどなく、順調に日々の仕事に励むことが出来ております。

 

なので、今回は「企業選びで大事なポイント」について具体的な要素を4つご紹介します。

 

企業選びに大事なポイント4選

・ベースの基本給はどれくらい貰えるのか?

・具体的にどんな仕事を行うのか?

・残業は1カ月何時間くらいなのか?

・離職率はどれくらいなのか?

 

これらを具体的に解説していきます。

 

ベースの基本給はどれくらい貰えるのか?

 

給与明細書のイラスト

 

まず1つ目は、「ベースの基本給はどれくらい貰えるのか?」をしっかり確認しようということです。

 

なぜならば、求人票では月給の幅が広いので、自分がどれくらい貰えるのか想像がつきにくいからです。

 

入社してみて、思ったより給料が安かった、、、。

 

みたいな話をよく聞くんですが、その理由は求人票の内容をもとに、面接で深く聞いていないからです。

 

 

※引用https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

 

こちらは、ハローワークの求人を参照させてもらっているんですが、月給が19万~41万とかなり幅広い設定になっています。

 

これだけの情報では、自分はいくら貰えるのか分かりませんよね?

 

なので、大事なことは、

 

・面接で希望年収を聞かれた時に、自分がいくら貰えるのか確認する

・それが難しければ、ハローワークの方に聞いてもらう

・転職エージェントと使っているなら、担当の方に聞いてもらう

 

これらになります。

 

なので、入社前の段階にボヤっとした金額しか認識していない状態にはならないようにしましょう。

 

給料は、自分の生活に直結してくるものなので。

 

具体的にどんな仕事を行うのか?

 

仕事の監視のイラスト(困っている・男性)

 

2つ目は、「具体的にどんな仕事を行うのか?」を確認しようということです。

 

なぜならば、自分自身が行う仕事がどんな業務なのか理解していないと、「こんな仕事をするために入ったんじゃない。」というギャップが生まれるからです。

 

思ってた仕事内容と全然違った、、、。

 

こんなことをつい最近同僚から聞きました、、、、。笑

 

この原因は、そもそも入社後に自分がどんな業務を行うのか分かっていないのが原因です。

 

これを防ぐためには、

 

・求人票や企業のホームページで確認する

・面接でしっかり確認する

・それでも分からなければ、エージェントに確認してもらう

 

これらを行うことが大事です。

 

業務内容もよく分からないまま入社するのではなく、きちんと理解したうえで、合わないと思うのなら断ってもいいと思います。

 

ミスマッチを防ぐことは、企業と求職者のお互いのためになるので。

 

残業は1カ月何時間くらいなのか?

 

サービス残業のイラスト

 

3つ目は、「残業は1カ月何時間くらいなのか?」ということです。

 

なぜこれについて知っておく必要があるのかというと、入社後にメチャクチャ残業が多い職場だと知らずに、消耗してしまうからです。

 

残業が多くて、全然定時で帰れない、、、、。

 

僕は、メガベンチャー時代にこの経験をしています。

 

仕事が終わったら、早く帰ればいいんですよ!

 

面接官から、この言葉を聞いたので、僕は鵜呑みにしてしまいました、、、。

 

いざ入社すると、99%の人が毎日2時間ほど残業するのが当たり前で、残業代も支払われないような会社だったのです。

 

※引用https://employment.en-japan.com/

 

こちらの求人を見てもらえば分かるように、「月給の中には約30時間分の、みなし残業代が含まれている」と記載されております。

 

一見、残業を30時間以内に収めれば得した気がしますが、30時間以内に残業を収めるのは不可能と考えた方がいいです。

 

なぜならば、

 

・みなし残業が30時間という事は、1カ月30時間残業するのが普通

・1カ月30時間という事は、毎日1時間ちょっとは残業する

・みなし残業の時間を超えないように、偽装工作する

 

これらが考えられるからです。

 

実際僕がいた会社でも、みなし残業代の時間を超えないように、休憩という名目で30分残業時間を引かれてりしてました。

 

このような事態を防ぐために、面接の時に「一日のスケジュール」を確認してみましょう!

 

もし面接官が、ボヤっとした回答しか言わない会社なら、ブラックな可能性ありです。

 

離職率はどれくらいなのか?

 

スーツを着た男性のイラスト(泣く顔)

 

4つ目は、「離職率はどれくらいなのか?」をしっかり確認しようということです。

 

なぜならば、離職率の高い会社はブラックな可能性が高く、良い転職ができない可能性が高いからです。

 

この会社、離職率が半端なく高いから。笑

 

このように先輩から言われましたが、実際3年後の離職率は、ほぼ100%でした。

 

なんでこのような事態になっているのかと言うと、

 

・仕事で伸び悩んでいる社員に、誰も手を差し出さない

・そのくせ、上司は詰めることは必ずする

・トップセールスマンも、会社に魅力を感じずに辞める

 

という感じの会社だったので、最後は誰も会社に魅力を感じずに辞めていくという流れでした。

 

なぜ僕が、入社前にこのような実態を見抜けなかったかというと、面接で離職率について聞いてなかったからです。

 

会社自体は、離職率が高いことは承知しているのですが、聞かれないとわざわざ答えることはありません。

 

なので、こちらから質問した時に、「ボヤっとした回答」や「人によるかな~」みたいな曖昧な回答をする会社には入社しない方がいいです。

 

その問題を改善するつもりがない証拠なので。

 

4つのポイントの優先順位を解説します

 

先生のイラスト(男性)

 

先ほどまでで「企業選びのポイント」を4つご紹介してきましたが、優先順位としては、

 

1.離職率

  ⇩

2.仕事内容

  ⇩

3.基本給

  ⇩

4.残業時間

 

この順番がベストだと考えています。

 

なぜならば、その会社で安心して働ける環境でないと、いくら高い給料を貰っていても続かないからです。

 

ただ、大前提として、どの項目もメチャクチャ大事です。

 

ですが、長く会社で働くことが出来ずに短期離職ばかりしていると、次の転職に不利になりますし、何より企業からも敬遠されてしまいます。

 

なので、まずはその会社で「長く働ける環境なのか?」を見極めるために、上記の優先順位を参考にしてもらえたらと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、「転職で企業選びに失敗しない方法」という内容についてお話していきました。

 

これから、初めて転職をされる方は、何を聞いていいのか分からないと思います。

 

なので、今回ご紹介した4つの項目を参考に、企業を選んでいけば間違いありません。

 

これからも一人でも多くの方が、転職を成功できるように、情報を発信していきます。

 

次回も転職関連の記事を投稿していきます。

 

おわり

 

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