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サラリーマンが辛いあなたに伝える【サラリーマンのメリットを認識しよう】


転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

 

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「サラリーマンが辛いあなたに伝える【サラリーマンのメリットを認識しよう】」という内容についてお話していきたいと思います。

 

あ~、サラリーマンってなんだか辛いな。自由になりたい、、、。

 

こんなネガティブな思考を持たれている方も多いと思います。

 

僕自身も、サラリーマンは辛いと思ったことが幾度となくありますが、motoさんのアウトプットに触れることによって、サラリーマンであるメリットを感じれるようになりました。

 

motoさんいわく、「サラリーマンは、ローリスク・ハイリターン」ということを主張されており、非常にメリットの多い働き方だと仰っています!

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「今後のサラリーマンの在り方」を知ることができ、今後の厳しい社会を生き抜くための手法を知ることができますよ!

 

それではいきましょう。

 

 

なぜサラリーマンが辛いのか?

 

 

結論、なぜ多くの人々はサラリーマンが辛いのかというと、サラリーマンであることのありがたみが理解できていないからです。

 

では、具体的に何が辛いのかというと、この3つになります。

 

サラリーマンが辛い3つのポイント

・日曜の夜が憂鬱

・通勤がしんどい

・給料が上がらない

 

これらを詳しくお話していきます。

 

 

日曜の夜が憂鬱

 

まず1つ目は、「日曜の夜が憂鬱」ということです。

 

なぜならば、次の日から仕事が始まるからです。

 

あ~、もう明日から仕事か、、、。

 

なんて思っている人は多いはずです。

 

よくサザエさんをみたら憂鬱になるって言うじゃないですか。笑

 

あれって、まさに会社で働くことが給料を稼ぐための手段としか考えていないので、次の日から仕事が始まってしまう日曜日が辛いという原因になっています。

 

いまの僕も同じような現象に陥ってしまっているので、意識を変えていかないといけないです。

 

このままの思考では、市場価値を上げる働き方ができないので。

 

なので、日々の仕事の中から、「この仕事から何を得るのか?」や「この経験を今後どう活かしていくのか?」を考えることで、必然的に市場から評価される人材になっていきます。

 

 

通勤がしんどい

 

2つ目は、「通勤がしんどい」ということです。

 

なぜならば、満員電車で缶詰状態にされながら長時間かけて通うことで、無駄なストレスをかけてしまうからです。

 

今日も朝の通勤ラッシュで、大変だったよ、、、、。

 

こんな会話が社内で飛び交うことも多いと思います。

 

車ならまだしも、電車での通勤となると狭い空間のなかで、駅員に押し込まれながら乗車するわけです。

 

なので、通勤が楽しみって人は多くないですし、時間を有効に使うことも難しいということになります。

 

これがストレスの原因になるわけなのですが、勤務前からこんな状態だと、仕事のスタートダッシュが相当悪くなるので、仕事の生産性がめちゃむちゃ下がります。

 

それを考えると会社から近いところに住んで、徒歩で通う方がストレスも激減しますし、仕事の生産性も上げるのですが、その分家賃が高くなるといった固定費の面を考えると、難しいのが現状です。

 

 

給料が上がらない

 

3つ目は、「給料が上がらない」ということです。

 

なぜならば、多くのサラリーマンが自分の給料に満足していないからです。

 

 

こちらの表は、dodaが調査した「20代の平均年収」なのですが、全体の半数以上が年収400万に満たないという結果になっています。

 

20代というタイミングは、結婚やマイホーム購入・出産などの様々なライフイベントを迎える方が多い年代ですが、この時期にお金の悩みを抱えるのは結構辛いと思います。

 

逆に年収400万を超えている人が、全体の約2割以上いることも事実なので、日本のサラリーマンの全員が満足いく給料をもらっていないか?といえば、答えはNOになります。

 

この理由は、自分が所属している業界の特性によるもので、利益率の高い業界で働くことによって、高い年収をもらうことができるのですが、そこに気づかないことには一生給料面で悩むことになりそうです、、、。

 

 

実はサラリーマンにはメリットが多い

 

 

先ほどまでは、サラリーマンが辛い理由をお話してきたのですが、一方でメリットがあることも事実です。

 

ではサラリーマンであることのメリットを3つご紹介します。

 

サラリーマンのメリット

・毎月給料が支払われる

・クビになりづらい

・利益を上げる仕組みを考えなくていい

 

これらを具体的に解説していきます。

 

 

毎月給料が支払われる

 

まず1つ目は、「毎月給料が支払われる」ということです。

 

なぜならば、労働基準法で毎月給料を支払うことを、会社に義務付けているからです。

 

今月は、ちゃんと給料払われるのかな?

 

こんなことで悩むサラリーマンはいません。

 

たとえ支払われなかったとしても、労働基準監督署に通告すれば、動いてもらえますので。

 

なので、サラリーマンであり続ける限り、毎月安定的に給料が支払われることが確定しています。

 

この事実はメリットとしか言いようがありません。

 

ただ、このことに気づいていない人が多く、給料のありがたみを理解していないのが現実です。

 

個人事業主のように、来月の給料が確定していない人たちは、ある意味毎月が勝負になるので、かなり神経を使うことになると思います。

 

それを踏まえると、毎月給料がもらえるのはメリットであると言えます。

 

 

クビになりづらい

 

2つ目は、「クビになりづらい」ということです。

 

なぜならば、日本の制度として一度雇った社員をクビにしづらいシステムが出来ているからです。

 

〇〇君、もう明日から来なくていいよ。

 

えっ、そんな、、、、。

 

こんなやり取りって、ほとんど無いじゃないですか。

 

なので大げさな話、毎日サボり続けても会社は社員をクビにすることは難しいので、会社から搾取するという方法をとることも可能です。

 

だから、世の中には窓際族という「会社がクビにしたくても、できない人たち」が存在し、毎月給料を嫌でも払わないといけないわけです。

 

しかし、最近は黒字リストラという文化が始まっており、使えない社員をクビにできる文化が、徐々に浸透しようとしています。

 

黒字リストラについては、こちらの記事で解説しています。

 

なぜ自分の市場価値を上げるべきなのか?【あなたの未来が変わる】こんにちは!ぽんすけです。 今回は、「なぜ自分の市場価値を上げるべきなのか?」という内容についてお話したいと思います。 ...

 

そのため、今後はリストラが当たり前の時代に変わっていきますが、しばらくはクビになりにくいので、明日からの生活に困らないのがメリットです。

 

 

利益を上げる仕組みを考えなくていい

 

3つ目は、「利益を上げる仕組みを考えなくていい」ということです。

 

なぜなら、多くのサラリーマンが会社の利益を増やすための仕組みを考えてないからです。

 

社長!会社の利益を増やすために、こんなビジネスをしましょう!

 

こんな人って、ほとんどいないじゃないですか。

 

スタートアップやベンチャーなら、こんな人はいると思いますが、日本のサラリーマンの多くは、会社が敷いたレールに沿って歩いているだけの人です。

 

なので利益を増やすための仕組みを考えたり、市場調査をしなくていいわけですから、成果を上げることにコミットできるわけです。

 

これって、個人事業主やフリーランスには無いことです。

 

こういう理由から、仕事に専念できるのは、サラリーマンのメリットといえます。

 

 

今後のサラリーマンの在り方

 

 

今後のサラリーマンの在り方は、過去に比べて大きく変わり始めています。

 

具体的な例を挙げると、

 

・リストラが当たり前になる

・転職が当たり前になる

・副業の文化が広まる

 

この3つが大きな要素になると実感しておりますが、僕が強調したこととしては、「今まで以上に仕事での成果を求められるようになる」ということです。

 

そこを意識できなければ、社内でも社外でも必要とされない人材になってしまい、それこそ生活していくことに苦労するようになります。

 

このことに気づいていない人は多いので、今のうちから社内でも社外でも必要とされる人材になるように努力する必要があります。

 

まとめ

 

今回は、「サラリーマンが辛いあなたに伝える【サラリーマンのメリットを認識しよう」ということについてお話しました。

 

日頃の生活の中で、サラリーマンであることのメリットを考えている人は、ほとんどいません。

 

motoさんが、メディアやイベントで仰っていて印象的なのは、「サラリーマンで働くことで、リスクが少なく知見を貯めれるということです。

 

お金をもらいながら、成功や失敗を経験できることって、凄いことです。

 

なので、そのありがたみを理解して今後のサラリーマン生活を送れば、人間的にも1段2段と階段を上がっていくことができるでしょう!

 

次回は、「今後のサラリーマンの在り方」について投稿していきます。

 

おわり