転職ノウハウ

ベンチャー企業に就職するデメリット【壮絶な体験談あり】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「ベンチャー企業に就職するデメリット」という内容についてお話していきたいと思います。

 

ベンチャー企業が良いのは分かったけど、デメリットだってあるでしょ?

 

こんな疑問を持たれている方も多いと思います。

 

もちろん、ベンチャー企業に就職することのデメリットは必ずあります。
正直、どこの会社でも良い悪いはありますが、ベンチャーはそれが顕著にあらわれると思っています。

 

昨日は、「ベンチャー企業に就職するメリット」についての記事を書いています!

 

ベンチャー企業に就職するメリット【ビジネスの基礎が学べます】こんにちは!ぽんすけです。 今回は、「ベンチャー企業に就職するメリット」という内容についてお話していきたいと思います。 ...

 

なので、今日は僕自身がメガベンチャーで働いて感じたデメリットを、正直にお伝えできればと思います。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「ベンチャー企業で働くデメリットや厳しさ」を知ることができ、転職活動で会社選びの重要な判断材料になりますよ!

 

それではいきましょう!

 

 

ベンチャー企業に就職するデメリット3選

 

結論、ベンチャー企業に就職することにデメリットは確実にあります。

 

なぜならば、組織がまだ未完成がゆえに、日々の変化についていくのが大変だからです。

 

そのなかで、ベンチャーの代表的なデメリットを3つ紹介します。

 

ベンチャー企業のデメリット

・成果が出せない人の存在意義がない

・日々の頑張りは全く評価されない

・福利厚生が全く充実してない

 

これらを具体的に解説していきます。

 

 

成果が出せない人の存在意義がない

 

まず1つ目は、「成果が出せない人の存在意義がない」ということです。

 

そんなこと言ったって、人間はみんな平等じゃないか!

 

確かに、人間はみんな平等なんですが、ベンチャーの世界では違います。

 

恐ろしいほど、優劣がつくのです。

 

なぜならば、

 

結果を出している人は神結果が出てない人は最初から存在しないのと一緒だからです。

 

なので、結果が出ていない人にとっては、地獄のような毎日になります、、、、。

 

じゃあ結果を出せばいいだけじゃん?

 

確かにそうなのですが、全員が結果を出すことは不可能です。

 

なので、そんな日々に耐えられない人はベンチャーに入社しない方がいいかもしれません。

 

 

日々の頑張りは全く評価されない

 

2つ目は、「日々の頑張りは全く評価されない」ということです。

 

毎日まじめに働いていても、何も評価されないの?

 

という疑問についてですが、そもそも頑張ることは当たり前なのです。

 

なので、ベンチャー企業のマインドとしては、

 

頑張るのは当たり前だから、とにかく結果を出せ!

 

これが常識です。

 

それがゆえに年の昇給であったり、ボーナスなんかは全て個人の成績で決まりますので、ある意味年収は安定しません。

 

そんな事実もありますので、1年ごとに安定した昇給や、安定したボーナスをもらいたい人は、ベンチャーには向いていないかもしれません。

 

 

福利厚生が全く充実してない

 

3つ目は、「福利厚生が充実していない」ということです。

 

ベンチャー企業って、福利厚生が充実していないの?

 

という疑問についてですが、そもそも最初から働きやすい会社など目指していないことが多いです

 

なぜならば、

 

福利厚生を充実させても、会社の利益が出なければ負債でしかないからです。

 

これについては、僕が勤めていたメガベンチャーの役員も言ってましたが、創業当初は毎日終電で帰ることが当たり前だったそうで、会社の利益を出すことが第一なので、ほんとに将棋の駒のように扱われていたようです。

 

なので、寝る事とご飯を食べること以外は、仕事に時間を使かうのがある意味ベンチャーの鉄則みたいなところもあります。

 

もちろん、そんな風潮ではないベンチャーもありますが、「どんな経緯で会社を創設したのか?」というのも、その会社の文化を作る要素の一つになります。

 

ただこんなブラック企業でも、上場の際にはある程度の福利厚生の充実性であったり、会社としての働きやすさが求められますので、このタイミングで福利厚生が整う場合が多いです。

 

それまでは、過酷な環境で働くこともありますので、それに向かない人はベンチャーに向いてないかもしれません。

 

 

ぽんすけが感じたベンチャーの厳しさ

 

僕自身もメガベンチャーで働いてきましたが、正直楽しいと思った日はほとんどありませんでした。

 

確かにビジネスマンとしてのスキルは確実にあがりますし、一般的に古い大企業にはできない経験もたくさん出来たのも事実です。

 

ですがそれ以上に、まわりの同僚がしんどそうに働く姿をみるのが辛かったです、、、、。

 

そのなかで、印象的なエピソードを3つ紹介します。

 

ベンチャーで働いて辛かったこと

・まわりの人がどんどん辞めてく

・同僚が毎日詰められる

・無理やりでも転職させろと言われる

 

これらを具体的にお話していきます。

 

 

まわりの人がどんどん辞めてく

 

まず1つ目は、「まわりの人がどんどん辞めていく」ということです。

 

ぽんすけがいた会社では、どれくらいの人数がやめていったの?

 

という疑問についてですが、

 

僕が知っているだけでも10人程はやめていきました、、、、。

 

もちろん、弱肉強食の世界なわけですから、弱いものは去っていくのが自然の流れではあるんですが、それでも親しかった人がやめていった時は、ホントに辛かったです。

 

それに加えて毎日夜遅くまで働いても、残業代も払われないブラック企業でしたので、精神的に参ってしまいました、、、、。

 

 

同僚が毎日詰められる

 

2つ目は、「同僚が毎日詰められる」ということです。

 

どんな風に詰められていたの?

 

という疑問についてですが、

 

毎日、事あるごとに同僚を呼び出し、みんなの前で説教をしていました。

 

そんな様子を毎日見ていると、誰も気分が良いわけないじゃないですか。

 

だからオフィスの雰囲気も悪くなるし、そんな環境で効率よく働けるわけがありません。

 

なので僕自身、こういった様子が日常的にある会社で働いても成長しないと感じたのが、会社をやめる原因になったのも事実です。

 

 

無理やりでも転職させろと言われる

 

3つ目は、「無理やりでも転職させろ」ということです。

 

どんな場面で、そんなことを言われたの?

 

という疑問についてですが、

 

求職者の方が、重い病気で内定辞退を申し出たときに、上司に言われました。

 

重い病気になってしまった時点で、転職のことは考える余裕がないのなんて、誰にでも分かることなのに、人を物としてしか見てないから、そういう発言が出るわけです。

 

僕自身が人材業界を希望したのは、「転職という人生においてのビックイベントの時に、力を貸せる存在になりたい」とい理由から希望しました。

 

でも会社の利益のことしか考えずに、無理やり転職させたら、僕のポリシーに反することになります。

 

なので、こんなブラック企業をやめてよかったと思ってます。

 

転職の際は、プロに相談しよう!

 

 

僕は、転職サイト経由でこのブラック企業に転職しましたが、今思えば転職エージェントを使えばよかったと後悔しています、、、、。

 

なぜなら、

 

転職エージェントを使っていれば、自分に合う会社に出会えていた可能性が高いからです。

 

なので、これから転職をしようと考えている方は、転職エージェントを使って転職することをおススメします。

 

じゃあ、どんな転職エージェントに登録すればいいの?

 

という疑問についてですが、まずは大手の転職エージェントに登録することが望ましいです。

 

なぜならば、企業に同じ人を紹介した時に、大手の転職エージェント大手ではない転職エージェントでは信頼感が全然ちがうからです。

 

そんな中でも、僕がおススメなのがリクルートdodaのような大手転職エージェントです。

 

これらの転職エージェントは、豊富な実績をもとに、あなたに合う求人を紹介してくれます!

 

無料で利用できますので、登録しておいて損はないです。

 

まとめ

 

今回は、「ベンチャー企業に就職するデメリット」という内容についてお話ししました。

 

だた勘違いしてほしくないのが、

 

ホワイトなベンチャー企業ももちろん存在するということです。

 

今回はデメリット点をお話しましたが、メリットももちろんありますので、リクルートdodaといった転職エージェントと一緒に、転職活動を行ってみてください。

 

きっといい会社に出会えますので!

 

次回も転職系の記事を投稿したいと思います。

 

おわり