転職ノウハウ

高卒で就職する理由はなに?【ネガティブ編】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「高卒で就職する理由はなに?(ネガティブ編)」という内容についてお話していきたいと思います。

 

高卒で就職する理由って、何なんだろう?

 

こんな疑問を持たれている方も多いと思います。

 

僕自身も高卒で就職しましたが、進路選択の段階ではメチャクチャ悩みました。

 

そのなかで、高卒で就職を選ぶ人の特徴として、ポジティブな理由とネガティブな理由の両方が存在することがわかりました。

 

なので今回は、僕の経験をもとに、「高卒で就職するネガティブな理由」をお伝えしていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「高卒で就職をすることの理由」を知ることができ、進路選択の参考にすることができますよ!

 

それではいきましょう。

 

高卒で就職するネガティブな理由3選

 

 

結論、高卒で就職することを選ぶ人の中には、ネガティブな理由が原因も人もいます。

 

なぜならば、家庭の事情などから進学を断念せざるを得ない人もいるからです。

 

ホントは大学に行きたいけど、家計が苦しくなるし辞めとこう、、、、。

 

こんな方もいらっしゃると思います。

 

僕も、もともとはポジティブな理由から高卒で就職を選びましたが、少なからずネガティブな理由があったのも事実です。

 

このような事実を知らない方が、世間ではかなりいると思うんです。

 

例えば進学高出身の方や、いま進学校に通っている方は「進学すること前提」で、その高校に入学しているわけですから、高卒で就職するという思考がないのです。

 

こういった方にも分かるように、高卒で就職するネガティブな理由を3つご紹介します。

 

高卒で就職するネガティブな理由3選

・単に勉強から逃げているから

・学力的に進学が難しいから

・家庭の事情で進学することが難しいから

 

これらを具体的に解説していきます。

 

 

単に勉強から逃げているから

 

まず1つ目は、「単に勉強から逃げているから」ということです。

 

なぜならば、就職してしまえば、その先は勉強する必要がないからです。

 

俺勉強が嫌いだから就職するわ!

 

こんな会話が日常的に飛び交っていたのを覚えています。

 

ただ、こんな人は考えが甘すぎます。

 

社会人になっても、会社で必要な勉強はしますし、今後は勉強をしていかないと普通に生活することも難しい世の中になってきました。

 

勉強から逃げるために就職した人は、当然こういった事実は知らないのですが、「実際に勉強が嫌いで就職した人が、その後どんな社会人になるのか?」という特徴をまとめてみました。

 

・無断欠席をする

・毎月遅刻・寝坊をする

・短期間で会社をコロコロ変わる

 

といった共通点が見られ、とてもじゃないですが市場価値が上がる働き方をしているとは言えません。

 

また、社会人としての信用を失うことにも繋がります。

 

なので、「勉強がしたくないから就職をする」という選択は僕はおススメしませんが、高卒で就職を選ぶ理由の一つではあります。

 

 

学力的に進学が難しいから

 

2つ目は、「学力的に進学が難しいから」ということです。

 

学校の先生は、生徒の人生を想って今の現状をストレートに伝えます。

 

なので、いくら大学の行きたくても、学力が足りなければ行かせることができなのです。

 

〇〇くんは、進学は難しいですね、、、。

 

こんなことを言われてしまったクラスメイトもいました。

 

そうなると選択肢は限られてきます。

 

・就職をする

・フリーターになる

 

この2つくらいになるでしょう。

 

そういった理由から、やむを得ず就職を選ぶ人が多くなるのですが、正直思い通りのところに就職はできません。

 

なぜならば、高卒で就職する場合、求人は学力が高い順番から好きなところを応募するというパターンが多いからです。

 

ということは、大学に行くための学力が足りなかった人は、行きたい会社に応募できる可能性は、極めて低く、余りものを選ばざるを得ないのが事実です。

 

ただ、これも高卒で就職をする理由の一つになります。

 

 

家庭の事情で進学することが難しいから

 

3つ目は、「家庭の事情で進学することが難しいから」ということです。

 

なぜならば、大学に行くのもお金がかかるので、家計が厳しい状況で進学することは難しいからです

 

ホントは進学したいけど、お母さんのために僕は働く。

 

こんな決意を持って就職をした子が、ぼくの知り合いにはいました。

 

そういった意思の強い子は、その後必ず成長しますし、なんとなく大学に通っている同級生よりも圧倒的に人間力が磨かれると思います。

 

それに加え、今の時代は大学に進学して、良い会社に就職すれば人生安泰の時代は終了しているので、安易に進学を選ぶことが正解ではなくなっています。

 

なぜならば、ただ真面目に働いているだけでは評価されない時代になったからです。

 

その内容に関しては、こちらの記事で解説しています。

 

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なので、高卒から就職することは全然悪いことではないので、これからの選択肢として広まっていくと思います。

 

 

ぽんすけが高卒で就職して感じたこと

 

 

僕が高卒で就職を選んだ理由は、「現状やりたいことが見つかってないのに、大学に行って学ぶことはない」からです。

 

とはいえ、大学に行かなかったことを後悔した日もあります。

 

具体的には、

 

・学歴のコンプレックスを長い間感じていたこと

・転職の際に、受けたい企業を受けれなかったこと

 

この2つが最も印象的でした。

 

しかし、今になって思うのは「必ずしも大卒が良い思いをする時代ではなくなっている」ということです。

 

その時代背景として、黒字リストラが存在します。

 

ひと昔前までは、「赤字で給料が払えない」からリストラするのが普通でしたが、「業績が好調な今だからそこリストラをする」という新しい概念が生まれたのです。

 

それはつまり、終身雇用が崩壊したということになります。

 

この事実から学んだことは、「学歴が優遇される時代は終わり、成果を出す人が生き残る」ということです。

 

なので高卒でも成果を出していければ、肩身の狭い思いをすることなく働けるので、いよいよ学歴社会は終わりを迎える日が近いかもしれません。

 

その為には、成果を出すための試行錯誤が必要になりますが、そのPCDAを回していくことで、必然的に市場価値の高い人間になれると信じています。

 

高卒ということに負い目を感じずに、ポジティブ思考でいきましょう!

 

まとめ

 

今回は、「高卒で就職する理由(ネガティブ編)」という内容をお話していきました。

 

確かに負い目を感じたこともあるし、学歴の壁を感じたことも多々あります。

 

ただ、早く社会に出てお金を稼ぐ経験をしたことは、かけがえのないことだと思ってます。

 

お父さん・お母さんが日々一生懸命働いて、稼いだお金で学費を払ってくれている。

 

そのお金をどんな思いで稼いだのか。

 

それを考えるきっかけが、大卒の人よりも早く訪れるわけですから、それは最高の経験ですよ!

 

なので、悲観することなく、自分の価値を高める働き方ができるように努力するのみです。

 

次回も転職関連の記事を投稿していきます。

 

おわり