転職ノウハウ

高卒が新卒で入る会社はどんな所?【具体的な企業を紹介】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「高卒が新卒で入る会社はどんな所?」という内容についてお話していきたいと思います。

 

高卒が新卒で入る会社は、どんな所があるんだろう?

 

こんな風に思われている方も結構多いと思います。

 

結論から言うと、「大手企業から下請け企業まで様々な所がある」ということです。

 

僕は高卒で就職することを選びましたが、結構豊富な職種があるので、結構悩みました。

 

なので今回は、「高卒で新卒で入る会社の具体例」について、深堀っていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「高卒が新卒で入る会社」を知ることができ、進路選択の参考にすることができますよ!

 

それではいきましょう。

 

高卒が新卒で入る会社は様々です

 

男性の先生に相談をしている男子生徒のイラスト

 

僕自身、高卒で社会に出ることを選んだ訳ですが、就活の際には様々な企業の求人があったので、結構悩みました。

 

えっ?そんな会社に高卒で入れるの?

 

みたいな感じのところや、

 

この会社には入りたくない、、、。

 

みたいな残念な会社も存在します。笑

 

生徒たちが、どこの会社を応募するのかは校内選抜で決まるのですが、みんなが行きたい会社を受けれる人と、受けれない人では年収面でも大きな差が出ます。

 

では、具体的にどんな会社があるのか。

 

その中でも、代表的な企業を4つご紹介します。

 

高卒が新卒で入る会社4選

・大卒が入社できても嬉しいような大手企業

・多くの人々が利用する鉄道業

・地元の誰もが知っている中小企業

・親会社の言いなりになっている下請け会社

 

これらを具体的に解説していきます。

 

大卒が入社できても嬉しいような大手企業

 

man in blue dress shirt sitting on rolling chair inside room with monitors

 

まず1つ目は、「大卒が入社できても嬉しいような大手企業」です。

 

高卒が新卒で入る会社って、あんまり有名所はないようなイメージがありませんか?

 

でも実際にはそんなことは無いです。

 

なぜならば、企業誘致によって、地方でも大手企業の支社を構えていることが理由で、地元の高校との繋がりがあることが多いからです。

 

高卒で入る会社なんて、良いところが無さそう。

 

そんなネガティブ思考を持ってしまうのは仕方がないと思います。

 

その理由としては、「学歴がないと良い会社には入れない」という固定概念があるからです。

 

なぜこんな固定概念が、子供にまで浸透しているかというと、

 

・「いい会社に入ったら安泰」という親からの呪文

・「勉強しなさい!」という先生からの強要

・その結果、染みついた学歴第一の思考

 

これらが考えられると思うのですが、一番の原因は「いい会社に入ったら安泰」という親からの呪文だと思います。

 

親世代は、終身雇用の恩恵を受けている世代なので、転職なんてヤバイことだと思っているし、「最初に入る会社をミスってはいけない!」みたいに思ってる所があります。

 

ですが、高卒でも長い間勤めることが出来る会社の求人がありますし、現に僕の友人も大手企業に高卒で入社してますので、大卒より学費が掛かってません。

 

なので、大卒でないとダメみたいな固定概念は捨てて、良い求人があれば高卒で受けてみるのも良い判断だと思います。

 

 

多くの人々が利用する鉄道業

 

Train, Locomotive, Travel, Transportation, Railroad

 

2つ目は、「多くの人々が利用する鉄道業」です。

 

具体的な名称は出しませんが、毎日多くの学生や会社員が利用し、公共交通機関として認識されている、あの会社にも高卒で入ることが出来ます。

 

なぜ入ることが出来るのかというと、過去にその学校から入社した先輩が成果を出していることで、その高校に毎年枠を貰えるようになったからです。

 

どんな人が選ばれているんだろう?

 

こんな疑問を持たれていると思います。

 

結論から言うと、優秀な人が採用されています。

 

例を挙げると、

 

・評定平均が5に限りなく近い

・学校も毎日休まず登校する

・部活動も精一杯頑張り、リーダーシップを発揮する

 

こんな感じの人が選ばれているという印象があり、実際に僕の幼馴染で某有名鉄道会社に入社に入社した人も、こんな感じでした。

 

なぜ優秀な人を学校側も企業に推薦するかというと、「人選をミスれば学校の信頼が下がり、以後推薦枠を貰えない可能性があるから」ということです。

 

こういった会社を受けるためには、まず学力が高くないと難しいし、人格の面でも素晴らしい人であることが必須ですが、給料も良いので、高卒で入って損はないです。

 

 

地元の誰もが知っている中小企業

 

men inside building

 

3つ目は、「地元の誰もが知っている中小企業」です。

 

僕は、このタイプの企業に就職しましたが、待遇面も大手企業に負けないくらい良かったです。

 

なぜならば、もともと在庫を抱えるビジネスではなく、利益率もかなり高かったからです。

 

じゃあ、どれくらいの給料をもらっていたの?

 

という疑問にお答えすると、20代前半で年収400万弱くらいでした。

 

金額的にもかなり良いし、会社としての離職率も低いので、辞める人はあんまり居なかったです。

 

なぜ離職率が低いのか考えたところ、

 

・そもそも仕事が全くキツくない

・給料が結構良い

・休みも多い

 

こんな感じだったからだと思いますが、僕はスキルが何も身に付かないと思ったので転職しましたが、ここに関しては、個人の価値観で良いと思います。

 

また、この会社の求人を何で知ったかと言うと、先輩が既に働いていたので評判は知っていましたし、あまり迷いなく応募しました。

 

多分ハローワークでは見つけ出すことができない求人だろうし、高卒で就職しようと決めたから入れたので、無理に大学に行かなくても、良いところで働けると感じてます。

 

 

親会社の言いなりになっている下請け会社

 

person holding tool during daytime

 

4つ目は、「親会社の言いなりになっている下請け会社」です。

 

こういった会社に入るのは、正直おススメできないです。

 

なぜならば、こういった会社は過酷な労働環境を強いられ、給料も大して高くないからです。

 

僕が新卒で入社した会社には、このような企業から転職してきた人が何人もいたので、「何で転職をしたのか?」聞いたところ、共通点があることに気づきました。

 

その共通点は、

 

・長時間労働や重労働の割に、給料が安い

・手当が全く付かない

・有休が全く使えない

 

このように、決して社員のことを考えているとは思えないような環境だったということです。

 

そんな環境では、確実に社員の定着率も悪くなるのは当然なのですが、求人内容や面接では分からなかったことが、入社後に分かるのは、ホントによくあることです。

 

なので、高校の進路相談の先生に「この会社はどんな会社なのか?」などを、きちんと確認して、こういった求人に応募しないことが大事です。

 

 

高卒で入社するのにおススメな企業

 

先生の女の子のイラスト(将来の夢)

 

僕は、高卒で中小企業に就職しましたが、割と良い会社に就職できたと思っています。

 

ですが、今思えば、もう少し勉強を頑張っておけば良かったなと個人的にでは後悔しています。

 

なぜならば成績が良ければ、より多くの選択肢を持つことができるので、誰もが羨む大手企業や地元で有名な中小企業まで、選択の幅を広く持つことができたかです。

 

でも、そんなに選択肢を持てる人って、極わずかだよね?

 

こんな疑問があると思うのでお答えすると、確かにほとんどの生徒が多くの選択肢を持つことは出来ない状況です。

 

なので、僕が思う最善策は「知名度は高くないけど、待遇の良い会社を見つける」ということです。

 

そのためには、

 

・定期的に求人票を眺める

・書いている内容が分からなければ、先生に解説してもらう

・過去に入社した先輩の声をきく

 

などが大事になってきます。

 

なので、他の人より多くの情報を集めた方が就活には有利なので、少しずつでも時間を作って、求人内容を理解するところから始めてみましょう!

 

まとめ

 

今回は、「高卒が新卒で入る会社はどんな所?」という内容についてお話していきました。

 

思ったよりも、高卒で良い会社に入ることは可能だということが、ご理解いただけたと思います。

 

意味もなく大学に行き、4年の時間とお金を無駄にするよりも、良い求人に巡り合えるのであれば、高卒で入社してしまって問題ないです。

 

今後は学歴重視の社会ではなく、成果重視の社会に変わるはずなので、早いうちから「成果を出すには、どうすればいいのか?」を考える習慣を身に付けていきましょう!

 

次回も転職関連の記事を投稿していきます。

 

おわり

 

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