転職ノウハウ

高卒ではどんな営業職に就けるのか?【代表的な業界をご紹介】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「高卒ではどんな営業職につけるのか?」という内容についてお話していきたいと思います。

 

学歴が高卒だったら、どんな営業職につけるんだろう?

 

こんな疑問を持たれている方も多いと思います。

 

僕自身も高卒で就職し、自分の年収アップとスキルを身に付けるために、人材業界に進みました。

 

なので今回は、僕の経験をもとに、「高卒ではどんな業界の営業職に就けるのか?」をお伝えしていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「高卒で稼げる業界」を知ることができ、転職の際の、企業選びの参考になりますよ!

 

それではいきましょう。

 

高卒で就職できる営業職3選

 

 

結論、高卒でも営業職に就けば、成果次第ではかなり稼げます!

 

なぜならば、営業マンが評価されるのは自分が出した成果であり、その成果がインセンティブとして繁栄されるからです。

 

俺も高卒だけど、もっともっと稼ぎたい!

 

そんな方には、営業という職種はかなりおススメですよ!

 

自分の成果次第では、かなり年収を上げることができますので。

 

では具体的に、「高卒で就職できる営業職はどんな業界があるのか?」ということについて、代表的な3つの業界をご紹介します。

 

高卒が就職できる代表的な営業職3選

・不動産業界

・人材業界

・保険業界

 

これらを具体的に解説していきます。

 

 

不動産業界

 

まず1つ目は、「不動産業界」です。

 

その中で、高卒が就職できるのは、

 

・不動産仲介業

・住宅販売業

 

この2つだと考えています。

 

 

こちらの求人は、dodaのサイトに掲載されている某有名不動産仲介業者の求人になります。

 

この求人で注目してもらいたいのが、平均年収が1021万ということです。

 

ここに就職すれば、俺も年収1000万プレイヤーになれるのか!

 

ということに関して訂正させてもらうと、誰でもこの金額を稼げるわけではありません。

 

あくまで成果を出せた人が、これくらいの年収を稼ぐことが出来ます。

 

こちらの求人も、dodaに掲載されている某有名住宅販売会社の求人になります。

 

この求人にも書かれていますが、年収1000万円台も実現可能ということです。

 

ただし、ポイントとしては、

 

・職種や個人の売り上げを業績貢献度ポイントとして指標化

・そのポイントが月ごとの給料や賞与に反映される

 

ということになるので、結局は誰でも年収1000万稼ぐことができるわけではありません。

 

ただ、逆を言えば、成果さえ出せば誰でも到達することができる年収だということになります。

 

なので、学歴関係なく活躍できる営業職として、不動産業界は選択肢の一つになります。

 

 

人材業界

 

2つ目は、「人材業界」です。

 

人材業界のビジネスモデルとして、

 

・人材派遣業(人が足りない職場に期間を設けて派遣する)

・人材紹介業(人材を探している企業に正社員を紹介する)

 

この2つが存在します。

 

正直どちらを選んでもいいと思います。

 

なぜならば、在庫を抱えていないため、利益率が非常に高いからです。

 

 

※dodaより参照

 

こちらの求人を見てもらえればわかるように、役職がつくにつれて、年収面もかなりアップしていることが分かります。

 

※dodaより参照

 

こちらの図を見てもらうと、人材紹介会社が紹介する人材を「求人サイトからの登録」で集めていることが分かります。

 

なので、人材を紹介出来なかったとしても、在庫を抱えることが無いのです。

 

そのため、「発注しすぎて、在庫が余った」というような現象が起きないので、求職者を企業に紹介すればするほど、利益を上げていけるということになります。

 

そういった要素も踏まえると、学歴関係なく活躍できる営業職として、人材業界は選択肢の一つになってきます。

 

 

保険業界

 

3つ目は、「保険業界」です。

 

保険業界といっても様々な種類がありますが、例を出すと、

 

・生命保険

・損害保険

・海外保険

 

などがありますが、高卒で就職できる業界としては、生命保険業界が妥当だと考えます。

 

※dodaより参照

 

こちらの求人は、某有名生命保険会社の求人になるのですが、30代前半で年収1000万を超えている方がいることが分かります。

 

※楽天生命保険より引用

 

営業職は、常に数字を求められる職種になりますが、僕が紹介した3つの業界のなかで「保険業界」が、一番難易度が低いと考えています。

 

なぜならば、住宅関連のことや仕事を変えることはリスクを考えて、かなり用心深くなりますが、保険のことを真剣に考えている人は少ないからです。

 

その理由として、住宅関連は高ければ数千万しますし、仕事選びに失敗すれば職歴が荒くなりますが、保険は月数千円ほどしか負担しないため、内容もよくわからず契約している人が多いのです。

 

なので、画期的な提案をすれば契約をしてもらえる確率も上がりますし、お客さんからの口コミも広がりやすくなります。

 

また口コミは最強の営業手法です。

 

なぜならば、お客さん自身がその商品の良さを周りに伝える為、胡散臭さを感じないからです。

 

なので口コミ次第で、無数に見込み客は増えるし、数字も勝手に伸びていくというサイクルになりやすくなります。

 

もちろん営業マンの手法次第ですが、高卒で稼げる営業職として、保険業界は選択肢に入ります。

 

 

求人探しは、このエージェントを使え!

 

 

僕は、人材業界の営業職に就きましたが、その際の求人探しとして転職サイトを使いました。

 

そのなかでも、一番いいなと思ったもがdodaという転職サイトになります。

 

何が良かったかというと、

 

・求人の内容が、かなり詳細に記載されている

・学歴不問の求人も多数揃えている

・社員のインタビューが顔出しで掲載されている

 

これらが他の転職サイトと比べて優れており、多用させていただきました。

 

ただ、ここで注意してほしいのが、素人が求人の内容を見ても間違った解釈をする可能性があるということです。

 

なので、それを防ぐためには「転職のプロに相談すること」が一番大事です!

 

dodaは、エージェントサービスも展開されておりまして、もちろん求職者は無料で利用できますので、使わない手はないです。

 

dodaの登録はこちら(公式サイト)

 

まとめ

 

今回は、「高卒ではどんな営業職に就けるのか?」という内容についてお話していきました。

 

高卒は学歴の面で大卒に劣るので、超有名企業の営業職にはすぐに転職はできない可能性が高いです。

 

ですが、どの業界の営業職でも成果を出し続けていくことができるのならば、社外での評価も確実に上げることができます!

 

なので、まずは高卒でも入社できる業界で成果を出していくことを目標に、転職活動を頑張っていきましょう。

 

次回も転職関連の記事を投稿していきます。

 

おわり