転職ノウハウ

聞く力を身に付ければ人生が変わる【聞き上手に進化しよう!】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「聞く力を身に付ければ人生が変わる」という内容についてお話していきたいと思います。

 

聞く力を身に付けることが大事って聞くけど、何でだろう?

 

こんな風に思われている方も結構多いと思います。

 

なぜ聞く力を身に付けるのが大事なのか?

 

結論から言うと、「仕事もプライベートも円滑に進むから」ということです。

 

僕は転職エージェントとして働いた経験がありますが、聞く力が優れている人は営業でも成果が出ていましたし、コミュニケーション能力も優れていました。

 

逆に聞く力を身に付けていない人は、成果も出ないし、コミュニケーション能力も高くないなという印象です。

 

なので今回は、「どんなことに注意して話を聞けばいいのか?」について、深堀っていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「話を聞くことの大事さ」を知ることができ、今後の仕事やプライベートの改善点として役立てることができますよ!

 

それではいきましょう。

 

聞く力を身に付けて、人生を変えよう!

 

将来設計をする人のイラスト(男性)

 

僕はトーク力よりも聞く力を身に付ける方が、難易度も低いし、人生がより円滑に進んでいくと思っています。

 

なぜならば人生は質問の連続で、その質問一つで人生をいい方向にも、悪い方向にも進んでしまう可能性があるからです。

 

質問って、誰でもしていることじゃん。

 

という疑問があると思うのですが、質問自体は確かに誰でもしています。

 

ですが、「相手の求めていること・聞いてほしいこと」を質問出来ている人は、ほとんどいないと思います。

 

なので、今回はどんなことに注意して話を聞けばいいのか?ということについて、3つご紹介していきます。

 

聞く力を身に付けるために必要なこと3選

・相手の話に興味を持ちながら聞く

・相手の人生に興味をもちながら聞く

・相手の得意そうな分野を質問する

 

これらについて、具体的に解説していきます。

 

 

相手の話に興味を持ちながら聞く

 

立ち話をする人のイラスト(女性会社員)

 

まず1つ目は、「相手の話に興味を持ちながら聞く」ということです。

 

なぜならば、多くの方々が「相手と何を話していいのか分からない」という状態であり、その原因は相手に興味を持ててないからです。

 

これは恋愛でも同じことが言えますが、

 

女の子と何を話していいのか分からない、、、。

 

こんな人が多いですよね。

 

この原因は、会話のベクトルが相手に向いていないことが原因です。

 

通常の会話は、上の図のような流れで行われ、質問された側は「自分のことに興味を持ってくれていること」に対して、喜びを感じます。

 

 

ですが、上の図のように「何を話せばいいのか分からない」と考えている人は、思考のベクトルが相手ではなく、自分に向いています。

 

また、相手側も会話に困っていることを察するので、結局その場の雰囲気が最悪になってしまいます。

 

こうならないためにも、

 

・仕事はどんなことをしているのか?

・休みの日は何をしているのか?

・好きな音楽は何なのか?

 

などと、例を挙げるとキリがないのですが、相手の日常についての質問をしていくと良いです!

 

そうしていく中で、「自分との共通点」を見つけることが出来れば一番いいですし、その為に質問をしていくのです。

 

また、会話の中で見つけた「自分との共通点」を更に深堀っていけば、相手からの信頼感や親しみを感じてもらうことが出来るので、商談やデートなどでも聞くことは大事になります。

 

 

相手の人生に興味をもちながら聞く

 

笑顔で向き合う会社員たちのイラスト(男性)

 

2つ目は、「相手の人生に興味をもちながら聞く」ということです。

 

なぜならば、相手の人生のなかで「嬉しかったこと・悲しかったこと」などを聞き出し、共感することが出来れば、「自分のよき理解者」と思ってもらえるからです。

 

よき理解者だと思ってもらえたら、何がいいの?

 

という疑問があるかと思いますが、シンプルに自分の提案が通りやすくなるという最大のメリットがあります。

 

なので、商談であれば契約に至りやすくなるし、デートで告白をすればOKを貰える確率が上がるということになります。

 

では、具体的にどんなことを聞いていくかというと、

 

・高校時代で一番うれしかったこと

・高校時代で一番悲しかったこと

・今の会社で辛かったこと

 

などといった感じです。

 

これら以外はダメというわけではなく、あくまで一例に過ぎないのですが、気を付けているポイントとしては、「覚えている範囲で、共感できそうなことを聞く」ということです。

 

小学校・中学校のことでもいいのですが、正直鮮明に覚えていない可能性があり、こちら側としても共感できる要素が見つけにくくなります。

 

ですが、高校時代や社会人一年目などの記憶は、割と直近のことなので覚えている可能性が高く、共感しやすい要素も見つけやすくなるのです。

 

なので、直近の記憶の中から「どうしてその選択をしたのか?」などを聞くことによって、その人の人間性なども知ることができるので、この方法がおススメです!

 

 

相手の得意そうな分野を質問する

 

インフルエンサーのイラスト(男性)

 

3つ目は、「相手の得意そうな分野を質問する」ということです。

 

なぜならば、どんな人でも一つは得意分野があり、それらを誰かに説明することで承認欲求を満たせることができるからです。

 

相手の承認欲求を満たせることって、そんなに大事なの?

 

という疑問があると思いますが、これはかなり大事になってきます!

 

なぜかというと、相手の承認欲求を満たせることができれば、「自分の知ってることに、こんなにも興味を持ってくれるんだ!」という風に思ってもらえることができます。

 

そうなると、自分に対してかなり親しみを持ってくれるようになりますし、有益な情報なども教えてもらいやすくなるのです。

 

では具体的にどんなことを教えてもらえばいいかと言うと、

 

・好きなスポーツのこと

・好きな音楽・アーティストのこと

・趣味のこと

 

などと言ったプライベート関連のことがメインになってくるかと思います。

 

自分の好みと他の人の好みが、必ずしも一致しているという可能性は低いので、話が合わあいことを心配される人も結構多いと思います。

 

ですが、ここで相手の好みについて深堀った質問ができると、「他の人との差別化」を図ることも可能です。

 

ぽんすけが実際に行っていたこと

 

電話をする会社員のイラスト(男性・笑顔)

 

僕は、転職エージェントとして働いていましたが、求職者の方とのコミュニケーションの中で、「自分により寄り添ってくれる人」と認識してもらえるように意識してました。

 

では、具体的に日々の会話で何を重視してたかというと、

 

・雑談を多めにする

・可能な限り、長めの時間をとって電話をする

・無理なことはハッキリと言う

 

これらを心掛けていて、建前しか言わない人にはならないようにしていました。

 

建前しか言わないと、どこか嘘くささみたいな事を感じるし、信頼もしてもらえないだろうなと感じたからです。

 

その結果、他の社員の人よりも求職者の方と親しい関係になることができて、一緒に飲みに行ったり、お友達を紹介してもらえるようになりました。

 

正直仕事の効率としては、かなり悪かったかもしれません。

 

でもこれらの事を実行した結果、人脈が広がったり営業としての数字も伸びてきたので、考え方の方向性としては、間違ってなかったと思ってます。

 

まとめ

 

今回は、「聞く力を身に付ければ人生が変わる」という内容についてお話していきました。

 

多くの人は、聞くことよりも話すことに注目しがちですが、営業の世界でもデートでも相手からより多くの情報を聞き出せたほうが、自分の為になります。

 

なので、今回の内容をもとに、「相手の話を聞く力」を磨いていきましょう!

 

次回も転職関連の記事を投稿していきます。

 

おわり