会社員の自己投資

【田端信太郎さん著書】これからの会社員の教科書から学ぶビジネスマンお作法


これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

 

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「これからの会社員の教科書から学ぶビジネスマンのお作法」という内容についてお話していきたいと思います。

 

田端さんの新しい本から、どんなことが学べるんだろう?

 

こんな風に思われている方も結構多いと思います。

 

最初に結論から言うと、「ビジネスマンが備えるべきお作法が学べる」ということです。

 

僕は高卒で地元の中小企業に就職しましたが、この本の中に書いてある内容のような「ビジネスマンとしてのあるべき姿」を学ぶことができませんでした。

 

しかし、田端さんのような数々の大企業を渡り歩いてきた方が書かれた本を読むことで、これからのサラリーマンに求められる姿を知ることができました。

 

なので今回は、「ビジネスマンが抑えるべきポイント」について、深堀っていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「ビジネスマンの正しいお作法」についての具体的な注意ポイントを知ることができますよ!

 

それではいきましょう。

 

これからの会社員の教科書でビジネスのお作法を学ぼう!

 

教壇でタブレットを使う先生のイラスト(男性)

 

2019年の12月に発売された、田端信太郎さん著書の「これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71」という本は、新卒サラリーマンをターゲットにした本です。

 

田端さんは、新卒でNTTデータに就職し、その後「リクルート⇒ライブドア⇒LINE⇒ZOZO」という流れで、日本のトップ企業で働かれていました。

 

その中で学ばれた、「ビジネスマンのお作法」は、僕のような地元の中小企業では学ぶことができない内容ばかりなので、この本から学ぶことは非常に多いです。

 

もちろん本の内容の全てが、学びになりますが、今回は「明日から即実践できる内容4選」に絞って、お伝えしていきます。

 

明日から実践すべき内容4選

・欠勤するなら、仕事の状況を報告しろ!

・メールの返信はなるべく早く!

・上司への質問は「クローズドクエスチョン」で!

・「誰にでもできる仕事」にこそチャンスはある!

 

これらを具体的に解説していきます。

 


これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

 

欠勤するなら、仕事の状況を報告しろ!

 

病欠のイラスト(男性)

 

まず1つ目は、「欠勤するなら、仕事の状況を報告しろ!」ということです。

 

なぜならば、自分の体調は自分にしか分かることはできず、上司は部下が「何日休まないといけないのか?」を把握したうえで、仕事の振り方も変わるからです。

 

例えば、今A社への提案資料を作っている最中なのであれば、当然期限があるわけなので、

 

提案資料は、ほぼ完成しているので、家で仕上げておきます。

 

という事を伝えたり、

 

〇〇さんが代わりに作ってくれると言ってくださったので、引き継ぎしておきました。

 

というような、「自分に任されている仕事の進捗」を具体的に報告しようということです。

 

ここまでやっておけば、上司も安心して部下を休ませることができるのです。

 

誰にでも、体調不良は起こりうるので、

 

・自分が担当している仕事の進捗はどうなのか?

・自分で終わらせることができるのか?

・それとも誰かに引き継ぐのか?

 

これらをきちんと報告することが大事です。

 

以外にも、できていない人は多いと思うので、これらができれば人よりも一歩先のプサラリーマンになることができます。

 

 

メールの返信はなるべく早く!

 

Eメールを送る男性のイラスト

 

2つ目は、「メールの返信はなるべく早く!」ということです。

 

なぜならば、メールの返信があまりにも遅いと、上司や先輩は「ちゃんと読んでいるのだろうか?」と余計な心配をしてしまうからです。

 

ぽんすけ君にメール送ったけど、全然返信が返ってこないな~。

 

このように思わせてしまったら、余計な負担になります。

 

また、返信に時間を掛けてしまうことで、

 

何かいい案でも考えているのかな?

 

みたいに過度に期待させてしまうことにも繋がります。

 

現代の若者でもLINEの返信や、メールの返信が遅い人というのは見えけられますが、プライベートでは良くても、仕事ではナンセンスです。

 

なので上司やお客様からのメールには、

 

・一行で返せるものは、即レスする

・そうでないものでも、可能ならば30分以内には返す

・もし手が離せないなら、いつまでに返すのか期限を伝える

 

これらを心掛けることが相手にとって親切だと思います。

 

名だたる一流企業のサラリーマンたちは、これらの習慣が当たり前だと思いますが、高卒で入社する会社では、ほぼ無関係だったりします。

 

ですが、緊急時の連絡等が来る可能性もあるので、常にアンテナを張っておく習慣をつけておくことは、非常に大事になります。

 

上司への質問は「クローズドクエスチョン」で!

 

説明が分からない人のイラスト(男性会社員)

 

3つ目は、「上司への質問は「クローズドクエスチョン」で!」ということです。

 

なぜならば、オープンクエスチョンで質問ばかりしていると、「この人は主体性が無い人なのかな。」とマイナスな印象を抱かせてしまうからです。

 

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを知らない方のために、簡単に説明すると、

オープンクエスチョンとは、「今何もすることが無いんですけど、どうすればいいでしょうか?」のように、相手に対して指示をしてもらうことを促す質問の仕方です。

 

一方、クローズドクエスチョンとは、「今時間があるので、この仕事とこの仕事をしようと思うのですが、よろしいでしょうか?」というように相手がYES or NOで答えれる質問の仕方です。

 

このように、同じ質問でも聞き方次第で、印象が全く変わります。

 

これは営業マンだろうが工場の作業員だろうが、誰でもできることですし、主体性を持って行動ができるのは、社会人として十分な武器になります。

 

逆に主体性が無い人は、上司や先輩からの指示待ち人間になってしまっているので、自分で考えて行動するという能力を磨くことができません。

 

なので、

 

・現状で、自分は何をしないといけないのか?

・もしくは、上司は何をしてほしいと思っているのか?

 

という仮説を立てて、自分なりに行動してみることをおススメします。

 

「誰にでもできる仕事」にこそチャンスはある!

 

ワーカホリック・仕事中毒のイラスト

 

4つ目は、「「誰にでもできる仕事」にこそチャンスはある!」ということです。

 

なぜならば、誰にでもできる仕事に対して意識高くやっている人はほとんどいないので、周りと差をつけるためには打ってつけの機会だからです。

 

本書のなかで、田端さんはこのように仰っています。

 

飛び込み営業や電話営業のような単純仕事にこそ、上司の期待値を超えてやればいい。超えれば、それがオリジナリティになる。

 

誰も工夫しないし、むしろ嫌な仕事にこそチャンスが眠っている。

 

どの職種にも、確実にやらされ仕事は存在するものです。

 

そこで、

 

仕事振られちゃったよ。めんどくさいな、、、、。

 

と思うのか、

 

周りに差をつけるチャンスだ!

 

と思うのかで、その後の経験値も全然変わってくると思いますし、上司からの信頼を勝ち取ることもできます。

 

上司に媚を売る必要はありませんが、信頼してもらうことは大事なので、小さい仕事の中から積み重ねていくことで、自然と大きな仕事も任されるようになるでしょう!

 

単純仕事から学びを得よう!

 

勉強会のイラスト(スーツ・アジア人)

 

今回紹介しているこれからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71の中から、印象的だった内容を4つご紹介させて頂きました。

 

その中で、唯一僕が意識していなかったことは、「「誰にでもできる仕事」にこそチャンスはある!ということです。

 

僕は今は営業職ではないので、お客さんとのやりとりは無くなってしまったのですが、単純仕事は毎日のように行っています。

 

自分の仕事ぶりを数値化することができない職種なのですが、上司の期待を超える仕事をすることは可能だと、この本から学びました。

 

例えば、

 

・新しい仕事を教えてもらったら、自分なりにコツを見つける努力をする

・上司が想像している以上に、仕事を早く覚える

 

これらを明日から実践していくことで、今まで以上に信頼を積み重ねていけると感じています。

 

また、この思考法自体は職種問わずに応用が可能なので、今すぐにでも身に付けて損する
ことはありません。

 

まとめ

 

 

今回は、「これからの会社員の教科書から学ぶビジネスマンのお作法」という内容についてお話していきました。

 

この本自体が、新卒社会人に向けて作られた本ですが、社会人になって数年経った僕にも多くの学びを与えてくれました。

 

ぜひイケてるサラリーマンを目指したい方は、サラリーマンとして輝かしい実績を残された「田端信太郎さん」の本で学んで頂けたらと思います。

 

次回も転職関連の記事を投稿していきます。

 

おわり

 


これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71