転職ノウハウ

高卒で働くことのデメリットってなに?【実体験をもとに語る】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「高卒で働くことのデメリットってなに?」という内容についてお話していきたいと思います。

 

高卒で就職するのって、デメリットが多いのかな?

 

こんな風に、不安を持っている方が多いと思います。

 

僕自身も高校卒業後に就職をしまして、デメリットもあるなと感じてきました。

 

ちなみに前回は、「高卒で働くことはいいこと!」という内容の記事を投稿しております!

 

高卒で働くことは正解なのか?【自分自身で正解にしよう!】こんにちは!ぽんすけです。 今回は、「高卒で働くことは正解なのか?」という内容についてお話していきたいと思います。 ...

 

世の中なんでもそうなのですが、メリットもあればデメリットもあるというのが現実です。

 

なので、今回はそのあたりを赤裸々に語っていきたいと思います。

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「進路選択の重要性」を知ることができ、後悔のない決断をするための判断材料になりますよ!

 

それではいきましょう。

 

高卒で働くデメリット3選

 

 

結論、高卒で働くことにはデメリットも確実にあります。

 

なぜならば、今の日本は未だに学歴を評価する文化があり、高卒であることに劣等感を感じる場面が多々あるからです。

 

僕自身は最終学歴が高卒なのですが、早く社会人として働けて良かった点もたくさんあるのですが、もちろん高卒であることで苦しい思いをしたことも事実です。

 

そのなかでも印象的なエピソードを3つご紹介します。

 

高卒で働くデメリット3選

・給料に差がある

・勉強を頑張ってこなかったと勘違いされる

・転職で、受けたい企業に受ける権利すらない

 

これらを具体的に解説していきます。

 

 

給料に差がある

 

まず1つ目は、「給料に差がある」ということです。

 

これを具体的にお話すると、大卒ということだけで、高卒よりも基本給が2万~3万ほど高い求人が多いというのが実態です。

 

なんで高卒と大卒で基本給が違うんだよ!同じ仕事してるだろ!

 

という気持ちが正直僕にもあります。

 

ですが、なぜ大卒のほうが給料が高いかというと、大卒であることのプライドを傷つけないためだと、僕は考えております。

 

こちらの記事にも書かれておりますが、

 

・大学は学生を成長させてくれるから

・論理的思考を身に付ける訓練をしているから

・自分の考えを相手に伝える訓練をしているから

 

ということを大学で身に付けたので、「高卒を安い給料で雇うより、大卒を高い給料で雇った方が会社のために得です!」と認識が世間にはあるのは間違いないでしょう。

 

ですが、僕は大学でそんな高度なことは学べないで考えています。

 

もしホントにこれが事実なら、そもそも日本の会社はもっと発展するし、経済も伸びていくはずだからです。

 

しかし現実はそうなってないし、何なら大企業では、大卒の人をどんどんリストラしているわけですから、学歴がなんの意味もない時代がくると僕は思ってます。

 

その時代がくれば、高卒も大卒も入社時点から給料に差がつくことはなくなると僕は信じています。

 

 

勉強を頑張ってこなかったと勘違いされる

 

2つ目は、「勉強を頑張ってこなかったと勘違いされる」ということです。

 

なぜならば、大卒は勉強を頑張ってきたし、能力も優れているという認識が世間には存在するからです。

 

高卒って勉強ができないイメージがあったから、ぽんすけと話してイメージ変わった。

 

こんなことを、僕は言われたことがあります。

 

ぽんすけ
ぽんすけ
じゃあ、あなたは高卒よりも優れてる能力があるんですか?笑

 

と思いましたが、まだまだこの認識があることは事実です。

 

なんでこんな認識があるかというと、

 

・高卒は頭が悪い

・自分たちは大卒である!というプライドがある

 

こんな考えを持っているからです。

 

そもそもこんな認識をしている時点で、イケてない人間です。笑

 

 

※リクナビネクストより引用

 

こちらのグラフを見てもらうと、「自分自身がリストラの対象者になりそうだ」という認識を持っている社会人が多いことが分かります。

 

この該当者の方たちは、ほとんどが大卒で、それなりに高収入を貰っている人たちでしょう。

 

その人たちは、恐らく「自分は優れている」・「クビになっても次はすぐ決まる」と思っているはずですが、自分の能力を過信している可能性が高いです。

 

一方で高卒は、そもそも劣等感を感じていることが多いので、そのコンプレックスを克服するために、逆境を跳ね返すエネルギーに満ち溢れています!

 

なので、今後は高卒もどんどん活躍して、「高卒=頭が悪い」という認識はなくなると思います。

 

 

転職で、受けたい企業に受ける権利すらない

 

3つ目は、「転職で、受けたい企業に受ける権利すらない」ということです。

 

なぜならば、学歴の項目で、大卒以上と明記している会社が結構多いからです。

 

この会社受けたいのに、大卒じゃないとダメなのか、、、。

 

こんな経験を、僕は転職活動の時に何度も味わいました、、、、。泣

 

 

こちらの求人は、dodaの求人サイトに掲載されている某有名IT企業の求人なのですが、学歴の欄に「大学・大学院以上」と記載されております。

 

なので、この求人には原則として高卒の人は受けれないことになります。

 

こういった学歴の壁は、転職において付き物だと思っているのですが、正直辛いですよね、、、、。

 

ですが、これが今の社会の現実とも言えるかもしれません。

 

しかし、最近になって、このような大企業に入ること自体どうなのかな?という疑問が浮かんできました。

 

なぜならば、黒字リストラが大企業で実施されており、とてもシビアな環境になっているからです。

 

黒字リストラについては、こちらの記事で解説しています。

 

なぜ自分の市場価値を上げるべきなのか?【あなたの未来が変わる】こんにちは!ぽんすけです。 今回は、「なぜ自分の市場価値を上げるべきなのか?」という内容についてお話したいと思います。 ...

 

なので、企業のネームバリューにこだわることなく、自分自身が一番力を発揮できる環境に飛び込むことが大事だと考えています。

 

それが中小企業なのか、ベンチャーなのか、スタートアップなのかは人によって変わってくるので、視野を広く求人を探すことが大事だと思います。

 

 

高卒でも活躍できる求人をみつけよう

 

 

僕自身も学歴の面で、受けたい企業に受けれないという経験をしてきました。

 

なので、僕のような高卒の人間は、攻め方を変えないといけないんだと学びました。

 

具体的には、学歴が関係なく活躍できる業界に進むということです。

 

 

こちらの求人はGreenというIT・Web業界に特化した転職サイトに掲載されている求人なのですが、こういった業界の求人は学歴にこだわってないケースがかなり多いです。

 

なので、業務の経験があれば、だれでも受けることができるということになります。

 

実際に僕は、このブログを通してマーケティング関連の知識を身に付けるべく、日々試行錯誤しています。

 

それに加えて、レバテックキャリアのようにIT関連に特化した求人をもっているエージェントに登録して、情報収集のために活用しています。

 

実際に転職のプロと話すことで、「自分に足りないものは何なのか?」を無料で知ることができるので、登録しておいて損はないです。

 

まとめ

 

今回は、「高卒で働くことのデメリット」についてお話していきました。

 

確かに学歴の壁によって、転職において悔しい経験もしてきました。

 

ただ、過去は変えられないわけですから、「今そうするべきなのか?」を考えることが大事です。

 

それによって、自分がホントに活躍できる仕事に巡り合えるはずなので。

 

次回も転職関連の記事を投稿していきたいと思います。

 

おわり

 

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