転職ノウハウ

ベンチャー企業に就職するメリット【ビジネスの基礎が学べます】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「ベンチャー企業に就職するメリット」という内容についてお話していきたいと思います。

 

ベンチャー企業が良いってよく聞くけど、何がいいの?

 

こんな疑問を持たれている方も多いと思います。

 

何を隠そう、僕自身もベンチャー企業に転職して、ベンチャーならではの体験もたくさんしてきました。

 

なので、世の中でよく言われる「ベンチャーで働けば力がつく」ということについての根拠がお伝え出来ます!

 

この記事を最後まで読んでいただくことで、「ベンチャー企業で働くメリット」を知ることができ、転職先の選択肢として考えることができますよ!

それではいきましょう。

 

 

なぜベンチャーで働くのがメリットなのか?

考える人のイラスト

 

転職を考えているひとの中で、よく「ベンチャー企業で働いたら力がつくよ」という話を聞いた事がある方がいらっしゃると思います。

 

その理由とは一体何なのか?

 

僕が考えるベンチャー企業で働くメリットは、こちらの3つになります・

 

・ビジネスの流れを一通り学ぶことができる

・突発的な変化にも対応する力がつく

・様々な業務をこなす対応力がつく

 

これらの内容を具体的に解説していきたいと思います。

 

 

ビジネスの流れを一通り学ぶことができる

 

まず1つ目は、「ビジネスの流れを一通り学ぶことができる」ということです。

 

なぜならば、営業から納品までを全て行わないといけないからです。

 

そんなのどこの会社でもできるだろ!

 

こんな意見もあるかもしれませんが、それは違います。

 

大企業の場合、ほとんどの業務がこまかく分けられされ、少なくとも営業の人が納品まで関わることは、ほとんどないでしょう。

 

ただベンチャーの場合ですと、これらを一人で回さなければそもそも仕事にならないので、毎日がめちゃくちゃ忙しいです。笑

 

でもこれがスタンダードになれば、仕事の効率も自然とよくなりますし、成果もどんどん上がってくるでしょう!

 

また、これらの業務をこなしていくことで、自らが起業した時なんかも同じようにビジネスを進めていけばいいので、将来起業したい人なんかもベンチャーで修業することは、かなり効率がいいかと思います。

 

突発的な変化にも対応する力がつく

 

2つ目は、「突発的な変化にも対応する力がつく」ということです。

 

なぜならば、ベンチャー企業のルールは日々変わっていくからです。

 

ちょっと意味が分からないんだけど。

 

という方に向けて分かりやすくお伝えすると、社内ルールの変更がメチャクチャ多いので、その変化に対応しなければいけないということです。

 

例えば、パソコンのシステムもエンジニアたちによって日々改良されるので、操作になれてきたと思ったら、また変わったりします。笑

 

また業務のなかでも、書類の承認のルールや、経費申請のルールなども日々変わっていくので、毎日がてんやわんやになります、、、、、。

 

でも、なんでこんな事が日々起こるかというと、会社という組織がまだ固まりきっていないが為に、より効率的に働くにはどうしたらよいのか?を模索しているからです。

 

これらの習慣は、確実に大手大企業では経験することができません。

 

なので、こういった経験も社会人として成長するための貴重な経験になるでしょう!

 

 

様々な業務をこなす対応力がつく

 

3つ目は、「様々な業務をこなす対応力がつく」ということです。

 

なぜならば、社員に専門的な業務に専念してもらえるだけの人数がそろってないからです。

 

それって、会社の評判が良くないから人が集まらないんじゃないの?

 

という疑問を持たれるかもしれませんが、そうではありません。

 

そもそもベンチャー企業とは、スモールビジネスからスタートして、一気に事業を拡大していき、上場を目指すというような挑戦的な風潮があるのが特徴です。

 

なので上場するまでの間は、そもそも会社の知名度自体もたかくないので、求人などを出しても求職者に認知されにくので、人材集めに苦労します。

 

そうなると、必然的に1人あたりの業務量が多くなりますし、1人あたりの役割も増えますので、仕事自体はかなりしんどいです、、、、。

 

ですが、様々な業務をひとりでこなすようになると、自然と仕事の効率もよくなります。

 

それによって、新たに転職した際には、仕事をテキパキとこなせる優秀な人材として扱われる可能性も高いので、ビジネスマンとしてのスキルアップにはおススメです。

 

 

ベンチャー企業で働くうえで期待したいこと

喜ぶ会社員のイラスト(男性)

 

僕自身もメガベンチャーと呼ばれる企業で働いた経験がありますが、設立して長い会社で得られる経験よりも、はるかに貴重な経験をすることができました。

 

具体的にはこの3つになります。

 

・商品を自分自身で営業すること【商談も含む】

・請求書の作成をする

・入金の確認をする

 

それぞれを解説していきます。

 

 

商品を自分自身で営業すること【商談も含む】

 

まず1つ目は、「商品を自分自身で営業する」ということです。

 

僕自身は人材業界で働いていましたので、「商品=人」ということになります。

 

実際に職を探している求職者と、人材を探している企業とをマッチングさせるために、主に企業側へ求職者を売り込んでいくという流れなのですが、これがホントに大変でした。

 

起業は、お金をかけて採用するわけなので、「その人にはどんなスキルがあるのか?」や「弊社でどんなことに貢献してくれそうなのか?」等を細かく確認します。

 

その問いに対して、僕は「相手の求める答え」を回答しなければならないため、自分自身も発言に、より注意する必要があります。

 

ただ、これはビジネスの本質でもあります。

 

個人的に、ベンチャーの方が「企業ネーム」が使えないわけですから、泥臭い営業をしないといけないので、大手で働くよりも遥かに営業力がつく実感がありました。

 

こういった経験はベンチャーならではなので、経験しておいて損はないかと思います。

 

 

請求書の作成

 

2つ目は、「請求書の作成をする」ということです。

 

請求書くらいどこの会社でも作るでしょ。

 

という言い分もあるかと思いますが、その請求書って必ずしも自ら作るとは限りません。

 

なんども言うように、ベンチャー企業は人材が不足しがちなので、事務処理専門の社員などがいないケースも多いです。

 

なので、営業して契約を勝ち取った本人がつくる必要があるのです。

 

この請求書ひとつにしても、記載ミスなどはあってはならないので、細心の注意を払う必要があるので、これも貴重な経験になります。

 

記載ミス一つで、信頼を損なう可能性もあるのですから。

 

 

入金の確認

 

3つ目は、「入金の確認をする」ということです。

 

これは、契約してくれた企業が指定の日にちまでに入金したか?を確認することです。

 

入金で何かトラブルでも起こるの?

 

結論から言うと、トラブルは普通に起こります!笑

 

入金金額を間違えてたりとか、指定日までに入金されてないとか、、、、。

 

でも、きちんと入金が確認できて始めて、ビジネスが完了します。

 

なので、そこまで責任感を持って業務にのぞめるのも、ベンチャー企業ならではです。

 

まとめ

 

今回は、「ベンチャー企業に就職するメリット」についてお話していきました。

 

様々な規模の企業があるなかでも、ベンチャー企業はビジネスの基本の流れを学ぶことができるので、自身が起業をする際には、流れをそのままパクッてしまえば良いです!笑

 

またベンチャーで成果を上げることができれば、確実に市場価値を上げることが出来ますし、転職の際には非常に有利になります。

 

なので、バリバリ仕事で成果を出して、「良い給料をもらいたい」・「起業したい」などの野望を持っている方は、一度ベンチャーで修業するのもいいかもしれません。

 

一度きりの人生なので、積極的に挑戦していきましょう!

 

次回も転職系の記事を投稿してきます。

 

おわり