転職ノウハウ

なぜあなたは転職が怖いのか?【その理由を解説します】

こんにちは!ぽんすけです。

 

今回は、「なぜあなたは転職が怖いのか?」についてお話します。

 

最近転職がブームになってるけど、なんか仕事変えるのこわいな、、、。

 

こんな疑問を持たれている方も多いと思います。

 

この記事を読むことで、「なんで転職に対して怖い印象を抱いているのか?」ということを理解することができ、「自分は転職するべきか、転職しないべきか」を判断する材料になりますよ!

 

それではいきましょう!

 

あなたが転職に怖さを覚えている3つの理由

 

今あなたが転職に対して、怖さを覚えている理由を3つ紹介します。

 

・新しい仕事に就くことが怖い

・新しい人間関係を築けるか、不安で怖い

・実はそこまで不満がない

 

この3つになります。

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

新しい仕事に就くことが怖い

 

まず1つ目は、「新しい仕事に就くことが怖い」ということです。

 

なぜなら、初めての仕事をすることに対して「自分にはその仕事がホントにできるのだろうか?」という感情を抱いているからです。

 

今の仕事を何年も続けていると、大抵の人は仕事を段取りよくできるようになっていきます。

 

中にはそうでない人もいますが、、、、。

 

仕事が段取りよくできるようになると、「仕事に対してのストレス」をあまり感じなくなる方が多いと思います。

 

こういう状態にまでいってしまえば、日々の業務に関しての不安がなくなるので、何年も同じ職場で勤め続けることが可能です。

 

でも、そういった方も朝早起きすることや、朝早く出勤することはストレスでしかないです。
ですが、それは日々の業務とは別物なので、仕事が始まってしまえば何ともないでしょう。

 

しかし、転職をすると「この状態にまで持っていくことが大変」なのです。

 

そのことがぼんやりと分かっているので、「怖さ」を覚えています。

 

 

 

新しい人間関係を築けるか、不安で怖い

 

2つ目は、「新しい人間関係を築けるか、不安で怖い」ということです。

 

なぜなら、今の職場でも「自分と合わないな~」と思う上司・同期・後輩などがいらっしゃると思いますが、そういった方との関り方が確立するのが、かなり苦労するからです。

 

自分自身がそういった方と日々関わるなかで、少なからずトラブルになってしまった経験などがあると思います。

 

そういった経験をすることで、

 

転職した職場でも、またクセのある人いるのかな~。

 

という感情になってしまいます。

 

なので、新しい職場に変わった先でも、「気の合う上司・先輩・後輩がいるだろうか?」と不安になってしまうのです。

 

ただ、僕が思うのは転職活動をするうえで「人間関係」が不安になって、行動できなくなるのは非常にもったいないと思ってます。

 

正直その部分に関しては、「入ってみないと分からない」というのが現実じゃないかなと思ってます。

 

面接のときに「御社で働いている社員の方々は、どんな雰囲気で働かれてますか?」って感じでぼんやりと聞くことはできますが、正直当てにならないと思います。笑

 

なぜなら、面接官の人は「うちの雰囲気はあまり良くないんだよ。」とは口が裂けても言わないからです。

 

 

 

実はそこまで不満がない

 

3つ目は、「実はそこまで不満がない」ということです。

 

これに関しては、そもそもの転職理由は何なのか?ということがあまり定まって無いにも関わらず、「転職ブーム」に乗っかって、

 

なんか最近転職が流行ってるみたいだし、私も転職しようかな~。

 

みたいな感じで、安易に転職をしようとする方が多いと思います。

 

いま転職界隈では、「motoさん」という有名なジョブホッパーの方がいらっしゃいます。

 

「motoさん」は新卒でホームセンターに入社し、当時年収240万から→現在1500万まで年収を上げてきたスゴイ方です。

 

この方が提唱している「軸ずらし転職」という転職の思考があります。

 

軸ずらし転職」とは、例えば現在営業職人材業界で働いている方が、より年収の高い金融業界へと転職するようなイメージです。

 

要するに、「職種を変えずに、業界を変える」という形で年収を上げる方法です。

 

この方法を知った方は、「僕も軸ずらし転職をすればいいのか!」といった感じで、年収を上げようと転職活動を始めるわけなんですが、ここで大事なポイントがあります。

 

それは、「そもそもずらす軸が無い人には、応用することができない」ということです。

 

この方法は、あくまで「ずらせる軸がある職種で結果を残せた人」が使うことのできる転職の思考です。

 

なんの結果も残せていない人には、この思考は通用しません。

 

もちろん、いまの僕もそのうちの一人です。

 

なので、安易に転職をしようとするのではなく、「なぜ転職したいのか?」をきちんと明確にし、それが見つからないのであれば、今は転職を見送るのも大事です。

 

 

転職すべきではない人は、こんな人です

 

終身雇用が崩壊した日本では、今後転職は活発になっていくとおもいますが、その中で「転職すべきではない人」は、こんな人です。

 

・転職理由が、すんなり言えない人

・いいところがあれば転職したいと思っている人

 

それぞれ解説します。

 

 

転職理由が、すんなり言えない人

 

転職理由がすんなり言えない人」は転職をしない方がいいです。

 

なぜなら、「そこまで転職熱が高くないから」です。

 

転職というのは、今の現状に不満を抱える人が転職をしますが、その不満さえも何なのか分かっていない人が結構いました。

 

こういう人は、言うまでもなく転職すべきではないです。
転職理由がしっかり見つかれば、自分の進むべき方向性がきまるので、焦らずにいきましょう!

 

 

 

いいところがあれば転職したいと思っている人

 

いいところがあれば転職したいと思っている人」は転職をしないほうがいいです。

 

なぜならば、「転職はそんなに甘いものじゃないから」です。

 

転職は一歩間違えれば、人生が狂ってしまうきっかけになりかねません。
実際僕も1度転職に失敗しているので、その痛みはよくわかってます。

 

それに、「いいところがあれば」という方に限って、市場からあまり評価されるような能力を身に付けている人はいないということです。

 

転職エージェント時代は、この内容を求職者の方にストレートに言うと怒られたので、口が裂けても言えませんでしたが、、、、。笑

 

今の職場でスキルが身に付けられないのであれば、副業でスキルを身に付けて、それをもとに転職するといった方法もありますので、視野を広げていきましょう!

 

 

最後に

 

今回は、「なぜあなたは転職が怖いのか?」というテーマについてお話しました。

 

この記事を読んで、焦った転職であったり、深く物事を考えずに転職する方が少しでも減ってくれたら幸いです。

 

今後の日本は、転職活動がもっと活発になっていき、1社あたりの在籍年数が短くなってくると思います。

 

なので、昔のように「新卒で入った会社で定年まで勤めあげる」ということが正しいと思っている昭和世代の方々の考えは通用しなくなるでしょう。

 

ただ、だからと言って無意味に転職をすることはおススメしません。
なぜなら、「転職によって、どん底に落ちることもあるから」です。

 

世の中の全員が転職活動に成功することは残念ながらありません。

 

現に、僕が一度失敗しているわけですから。

 

あ~、転職しない方が正解だったかな、、、、。

 

という風になってしまっては、元も子もありません。

 

ですので、転職活動を行う際には、「慎重に、かつ冷静に」行うようにしましょう。

 

次回は、「2019年の振り返り」という内容の記事を投稿したいと思います。

 

おわり